FXを始めるためには、事前に国内または海外のFX会社へ口座を開設する必要があります。ただ、下記の記事でも解説しているように、国内FXと海外FXとではその特徴が異なっているため、どちらに口座開設したら良いのか?が分からないという方がいると思います。
特に、FX初心者の場合、国内か海外かというよりも、そもそもFX会社に口座開設するのが初めてという人が多いため、国内か海外以前の問題という面があります。

ただ、私の経験上、これからFXを始める方や始めたばかりの初心者の方は、最大レバレッジが25倍に制限されている国内FX会社がお勧めになりますが、それ以外の人であれば
●海外FX会社
をお勧めします。その中でも、海外FX会社の中で現在人気、実力No.1のXMTradingについて、その魅力をお伝えしますね。
今回の記事では、普段私が使っている海外FX会社の中でも人気No.1のXMTrading(以下XM)をお勧めする理由について解説します。
海外FX会社のXMとは?
私がFXを始めた約10年ほど前には、海外FX会社と言えば、
●英語による口座開設なので面倒臭い
●サポートや入出金も英語なのでやる気が出ない
など、日本人からしてみれば、海外FX会社へ口座開設するためにはかなり大きなハードルがあったため、海外FX会社へ口座開設するという人はそれほどいなかったです。
ただ、ここ最近の海外FX会社では日本人の顧客獲得を目指して、
●口座開設サイトの日本語対応
●サポート体制の日本語対応
など、各種施策を実施してきており、その結果今まで国内FX会社を使っていた方の中で海外FX会社にも口座開設を行う方が増えてきています。その中でも、今回の記事で解説する
●XMTrading(以下XM)
は、より自社顧客の獲得を目指して他の海外FX会社よりメリットのある施策を行ってきた結果、現在では海外FX会社の中では人気No.1の地位を築いています。
XMの特徴について
ここからは、私がお勧めするXMについて、私の経験を元にその特徴を挙げて解説していきます。XMが海外FX会社の中でも人気No.1と言われている理由が分かると思います。
最大レバレッジの高さ

海外FX会社の魅力と言えば、真っ先に挙がるのが
●最大レバレッジの高さ
になります。というのも、海外FX会社の場合、国内FX会社にように金融庁のレバレッジ規制を受ける事が無いため、自社における最大レバレッジを自由に設定する事が出来るのです。
そのため、海外FX会社では最大レバレッジが100倍以上という会社がほとんどとなっており、その中でもこのXMでは、
●最大レバレッジ888倍
となっているため、国内FX会社と比べてもより少ない資金でも大きな利益を稼ぐ事が可能となっており、この最大レバレッジが魅力でXMに口座開設を行うという方もいるほどです。
追証が発生しないゼロカットシステム
FXでは、口座内の証拠金を元にして取引を行う事になるため、この証拠金が無くなってしまえば当然ですが取引を行うことは出来ません。
そのため、私たちFXトレーダーは常に口座内の証拠金を気にしながら取引を行う事になりますが、突然の為替相場の大きな変動によって、この証拠金がみるみる減ってしまい、場合によってはFX会社のロスカットシステムが正常に動作しなくて証拠金以上の損失(債務)が発生する事があります。
そして、この場合には、証拠金以上の損失分について口座に入金する必要があり、この損失分を入金するまでは取引を行う事が出来ません。
これに対して、XMには
●ゼロカットシステム
があり、このゼロカットシステムでは、万が一口座内の証拠金以上の損失が発生した場合には、この損失分についてはXM側で補填してくれるため、国内FX会社にようにFX会社に債務を支払う必要がありません。
各種ボーナスが条件無しで貰える
国内FX会社にも、新規口座開設ボーナスを実施している会社がありますが、大抵の場合には
●入金条件&取引条件
が付帯されているため、このボーナスを貰うためのハードルが少々高いケースがあります。
ただ、XMの新規口座開設ボーナスや入金ボーナスの場合には、そういった条件が無いため、
●新規口座開設を行うだけ
●入金を行うだけ
でこれらのボーナスを受け取る事が可能です。そのため、各種ボーナスを貰うためのハードルはありません。
まとめ
顧客の保護という観点から、国内FX会社では金融庁による様々な制約を受ける事になりますが、海外FX会社のXMでは金融庁の制約を受ける事が無いため、とても魅力的な特徴があります。
もっとも、金融庁の規制を受けないという事は、多少なりともそこにはリスクが発生しますが、私の経験上、
●メリット>リスク
になるため、実際にXMを使っている限りはリスクを感じる事はありません。そのため、XMに魅力を感じている方は、XMに口座開設を行い取引を行ってみて下さい。




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